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笹島は老朽化したトンネルに最も適した工法を選択し、実績に裏打ちされた最先端の技術でリニューアルします。
■ ロックボルトによる補強工法
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トンネル内より地中の緩んだ地山の範囲分までロックボルトを多数設置し、地山とのクリアランスをセメントミルクで充填します。補強材が持つ引っ張り抵抗力や曲げ抵抗力などにより地山の安定化を図る工法です。 |
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■ 覆工の剥離・剥落等の補修工 〜断面修復工(吹付け工法)
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覆工が劣化し、剥落する危険があるものに対して表面をモルタル層でおおい、局所的はく落を防止するとともに劣化の進行を止めるために行なう工法です。 |
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■ 炭素繊維シート
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炭素繊維シート工法は、一方向配列の連続繊維シートをエポキシ樹脂などでコンクリート表面に張り付けるだけの施工性に優れた補強工法です。弾性率は鋼材と同等、引張強度は10倍、重量は鉄の1/5と高性能で重量の増加を伴わずに高い補強効果を発揮するので、コンクリート構造物の剥落防止やひび進行防止などにも素早く対応できます。 |
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